7分間ワークアウトとは
7分間ワークアウトは、自重トレーニング12種目を各30秒、切り替え約10秒で行うサーキットです。2013年に2人の運動生理学者が発表した記事で、壁と椅子さえあれば高強度のサーキットができる方法として紹介されました。筋肉の部位を交互に使う順番になっているため、高い強度を保てます。
12種目
- ジャンピングジャック
- 空気椅子
- 腕立て伏せ
- クランチ
- 椅子を使ったステップアップ
- スクワット
- 椅子を使ったトライセップスディップス
- プランク
- その場でもも上げ
- ランジ
- プッシュアップ&ローテーション
- サイドプランク
タイマーの使い方
「開始」を押して、画面に従うだけです。各種目名が大きな文字で表示され、設定で音声ガイドをオンにすると、タイマーが種目名を読み上げます。10秒の切り替え時間には、次の種目が画面に表示されます。
考案者は、より長いセッションにするにはサーキットを2〜3回繰り返すことを勧めています。「サーキット数」を2か3に設定し、間に1分の休憩を加えましょう。種目を変えたい場合は、リストを編集するか、サーキットタイマーで自分だけのメニューを作ってください。
よくある質問
器具は必要ですか?
いいえ。丈夫な椅子と壁があれば十分です。
7分間で運動量は足りますか?
全力で行えば、1サーキットでも短く強度の高いワークアウトになります。2〜3サーキット行えば、15〜25分のしっかりしたセッションになります。
種目を入れ替えられますか?
はい。エクササイズリストの名前をタップすると名前を変更でき、時間も変えられます。