チェスクロックの使い方
- 持ち時間の設定を選ぶか、1人あたりの分数と加算時間を設定します。
- スマホやタブレットを2人の間に置き、全画面表示をタップします。上半分が反転するので、両方のプレイヤーが自分の時間を読めます。
- 黒が自分の側をタップして白の時計をスタートさせます。指したら自分の側をタップして自分の時計を止め、相手の時計を動かします。
- 一時停止するには中央のボタンを使います。時計がゼロになると赤くなり、ブザーが鳴ります。
持ち時間の種類
| 種類 | 1人あたりの持ち時間 | 例 |
|---|---|---|
| ブレット | 3分未満 | 1+0、2+1 |
| ブリッツ | 3〜10分 | 3+2、5+0 |
| ラピッド | 10〜60分 | 10+0、15+10 |
| クラシカル | 60分以上 | 90+30 |
最初の数字は1人あたりの持ち時間(分)、2番目の数字は加算時間で、1手指すごとに自分の時計に追加される秒数です。加算時間があれば、勝っている局面で時間切れ負けになるのを防げます。
チェス以外にも
チェッカー、スクラブル、ボードゲーム、ディベートの練習など、2人で交互に手番を行うゲームなら何にでも使えます。10秒を切ると1/10秒まで表示されるので、僅差の決着もはっきりわかります。
よくある質問
加算時間はどのように機能しますか?
自分の側をタップして手番を終えると、持ち時間に加算時間が追加されます。3+2なら、1手指すごとに2秒が加わります。
最初に押すのはどちらですか?
黒が白の時計をスタートさせるので、白は自分の時間が進んだ状態で先に指します。
対局を一時停止できますか?
はい。中央のボタンを押すと両方の時計が止まり、もう一度押すと再開します。