緑、黄、赤
スピーチクラブや学会では、話し手に色の合図を見せることがよくあります。時間に余裕があるうちは緑、まとめに入るタイミングで黄、時間がほぼ終わりのときは赤です。このタイマーは同じことを全画面で行うので、話し手は腕時計を見なくても壇上から時間を確認できます。
仕組み
- スピーチの時間と、黄に変わる残り時間、赤に変わる残り時間を設定します。
- 「開始」を押します。画面は緑のまま進み、黄に変わり、その後赤に変わります。
- ゼロになった後もカウントを続け、止めるまで+0:42のように超過時間を表示します。
ポイント
タブレットやノートパソコンを話し手に向けて置くか、2台目の画面にタイマーを表示しましょう。10分のスピーチなら、残り2分で黄、残り1分で赤にするのがおすすめです。タイマーを使ってリハーサルをすれば、それぞれの色のときにどこまで話しているべきかがわかります。
授業の活動にシンプルなカウントダウンが必要なら、授業用タイマーをご利用ください。
よくある質問
色にはどんな意味がありますか?
緑は時間内、黄はまとめに入る合図、赤はすぐに終える合図です。ゼロを過ぎると、タイマーは超過時間を計ります。
離れた場所からでも話し手に見えますか?
はい。全画面表示では画面全体の色が変わるので、壇上からでもよく見えます。
音は鳴りますか?
色が変わるときにやさしい音が鳴り、ゼロになるとチャイムが鳴ります。音を出したくない場合は、設定でサウンドをオフにしてください。