40/20形式とは
40/20は、運動40秒と休憩20秒を意味します。1ラウンドがちょうど1分なので、セッションの計画が簡単です。10ラウンドなら10分、20ラウンドなら20分です。2:1の比率はきついものの続けやすく、タバタよりも長く正しいフォームを保てます。
ワークアウトのアイデア
- 10分のバーナー:バーピーとジャンプスクワットを交互に10ラウンド。
- 20分の全身トレーニング:ゴブレットスクワット、腕立て伏せ、ケトルベルスイング、プランクの4種目を5周。
- 30分のセッション:8ラウンドを3セット、セット間に1分休憩。セットごとに新しい2種目を組み合わせます。
ポイント
20秒の休憩は、スマホを見るためではなく、呼吸を整えて次のラウンドの体勢に入るために使いましょう。40秒間動き続けられないときは、止まるのではなくペースを落とします。床からでもカウントダウンが見えるよう、全画面表示にしておくと便利です。
よくある質問
40/20は何ラウンド行えばいいですか?
ほとんどの人にとって、10ラウンドで十分なセッションになります。徐々に15〜20ラウンドまで増やすか、短い休憩を挟んでセットに分けましょう。
40/20は初心者にも向いていますか?
はい。シンプルな種目を選び、一定のペースで行えば大丈夫です。きつすぎる場合は、まず30/30タイマーを使ってみてください。
40/20とタバタの違いは?
どちらも2:1の比率です。タバタは20/10を8ラウンド全力で行い、40/20は1ラウンドが長く、通常は少し低めの強度で行います。